健心館 畠中道場は子供たちに柔道の指導を行う、和歌山市和歌浦西にある道場です。

館長よりメッセージ

指導者

畠中耕作

名誉館長

畠中 耕作

畠中健

館長

畠中 健

他、指導者多数

 

柔道

今、NHK大河ドラマで放映されている『いだてん』にも登場する嘉納治五郎先生により柔道は作られました。精力善用、自他共栄が柔道の理念です。

健心館畠中道場は、1980年に健全な青少年少女の育成を目的に、畠中耕作名誉館長が開館し、2019年現在、800名強の入門者を教えます。

卒業生には、医師、歯科医師、弁護士、柔道家等様々な分野で活躍して和歌山県柔道連盟の主要な役を持つ先生も多数OB、OGにおられます。

 

メッセージ

2019年、名誉館長から、次世代の健心館畠中道場を託され、畠中健が館長となりました。

■畠中健経歴

・畠中健柔道歴
桐蔭高校、関西大学にて、全国大会にも出場、2000年とやま国体では、5位入賞を果たし、大阪国際柔道大会でも優勝している。

指導歴としては、22歳の頃から健心館で指導をはじめて、数々の小学生、中学生、高校生の全国大会出場、入賞選手を育ててきました。

『健心館で柔道をしよう』

柔道は、嘉納治五郎先生の先見の明により、今オリンピック種目の中で競技人口が、ベスト3。
また、柔道は、究極の護身術です。
受け身という頭を打たない練習から始めます。
それにより、将来怪我等しない身体作りが本能的に養われます。

健心館では、挨拶をしっかりする子供、一生懸命練習する子供、仲間と仲良くする子供、この三点をモットーにしています。
この三点に関して、日本一の道場にしたいと思います。

今後、外国人労働者の受け入れ含めて、国際化が進みます。
その時代に、今の子供達に、日本人として日本柔道、オリンピックでも活躍する柔道をやっておいてほしい。必ず将来、大人になった時、日本人のアピールポイントとなっていると確信します。
是非、健心館畠中道場で一緒に柔道しましょう。
お待ちしております。

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